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ごろごろにゃーん

とりあえず、だらだらと何かを書いてみるページ

日本ではあまり習わないけど、アメリカでは良く聞く言い回し

初回更新日:2017/01/18
最終更新日:2017/01/20
 
もしかして僕が英語の授業をまともに聞いていなくて覚えていないだけかもしれませんが、日本では習った覚えがないけど、アメリカだと良く使う言い回しを紹介します。
 
Is that it?

発音は短く言うので、イズ ザァーリィ? (ザァにアクセント)

に聞こえます。お店に行ってお支払の時に良く言われます。
 
それで全部ですか?
という意味なので、yeah、と返して置けばオッケーです。
 
逆にこちらからこれで全部ですよって言う時は
that's it
と言います。
 
what's up
友達同士とかでないとあまり言わないので、旅行中とかに言われることはほとんどないかもしれません。
省略しすぎて、ワラ、にしか聞こえないことも。
 
よお、元気、とか、なんかあった?
くらいの軽い挨拶です。
 
大抵は何もないので、not much、と返します。
何か言いたい出来事があればそれを言う感じです。
 
bless you
周りの人かクシャミをしたら、大抵誰かが言います。自分が言われたら、thank you 、と返しておくのが無難です。
キリスト教的なものですが、大抵誰にでも言うので。
 
what's going on?
どうしたの?何があったの?という時は大抵これです。
シリアスな感じではなくかなりカジュアルな感じ。
 
sir, ma'am
知らない人に呼びかける時はよく使います。
男性はsir、女性はma'am(どちらかというとメム)です。mam(こっちはマム)だとお母さんになってしまうので注意。
 
have a good one
これから何か楽しいことをしに行こうとしているとき時とかに友達とかが言う感じです。
楽しんできてね、的な感じです。
have a nice dayも似たような感じです。
 
oh my goodness
oh my god と同じですが、あまりgodと連呼するのはどうか、という考えから来ているみたいです。女性が言うことが多い気がします。
あとgosh/oh my goshともいいます。(ガッシュ)
gee/geezというのも良く聞きます。jesus!の別の言い方で、oh my god、と同じようなシチュエーションで使います。(驚いた感じで)ええっ!とか、なんてこった!とか、うわっ!とか意味合いはシチュエーションによって変わってきます。
 
check please
レストランでこれを言ったら、おあいそお願いします、です。
 
after you
ドアとかをあけてお先にどうぞって時にいいます。
日本だと誰かが、ドアを開けて待っていてくれたりすることはあまり多くないかもしれません。アメリカだと開けて待っていてくれる方が普通です。特に老人とか女性に対しては。
だから旅行とか行ったときは、恥ずかしがらずに開けてあげましょう。
 
This is xxx speaking.
xxxは自分のfirst name. 会社とかに電話したら大抵こうやって出る。名字を言うことは少ない。で、この後に、How may I help you?、が続くので、こちらの要件をいう。
Hello, Crispy donuts Orlando branch, this is john speaking. How may I help you.
(もしもし、クリスピードーナツ オーランド支店のジョンです。ご用件をどうぞ)
みたいに電話に出てくるはず。
 
f word
f***は便利なユーティリティワードで大抵の動詞の代わりに使えますが、基本的には使わない方が良いです。